どうも、オタク応援部部長の織田です!
今回は7月5日から放送が開始した『鉄鍋のジャン』の感想をつらつらと書いていきます。
『鉄鍋のジャン!』第1話の率直な感想
まず最初に結論から言うと、とても続きが楽しみな作品だなと感じました!
キャラの個性・関係性が分かりやすく紹介された1話でした。キャラの個性が立つ作品は続きが気になるものですよね!
また、制作側の宣戦布告とも受け取れる注意書きには思わずニヤリとしてしまいました!
ここからはポイントごとに感想をつらつらと書いていきます!
キャラの個性・関係性がとにかくわかりやすい
『鉄鍋のジャン』に登場するキャラクターは、個性が本当にわかりやすい。わかりやすすぎてかわいい。「わっかりやすいやつめ」といじらしくなります。
また、関係性についても同じようにわかりやすいです。原作未読勢の私ですが、舞台となる五番町飯店の雰囲気がじぶんの職場のように感じられます。(飲食店での勤務経験なし)
ジャンやキリコの性格、また料理に対する信念の違い、それを取り巻く五番町飯店の人々。そのどれもがこの物語の今後を面白くさせてくれそうでワクワクしています!
あと、キリコめちゃめちゃかわいくないですか?
漫画の絵を見てみたんですが、アニメから入った視聴者にとってはめちゃくちゃいいアップデートだと感じました。表情の鋭さはそのまま、魅力マシマシです。このあたり原作ファンはどう評価しているのか気になります。
↓左側が原作キリコ
↓こちらがアニメ版
料理がおいしそう!今後の変化が楽しみ
原作未読勢である私は、『鉄鍋のジャン』に対して「破天荒で奇々怪々な料理を、同じく破天荒で奇々怪々な料理人たちが次々と生み出す」作品という印象を抱いていました。
しかし、第1話に登場する料理はちゃんと全部美味しそうなんですよね。作画も繊細で食欲がわいてきます!
ジャンやキリコの料理人としての腕は一流であることがはっきりと明示されています。
だからこそ、「料理は勝負」と言ってのけるジャンが今後どんな過激な料理をするのかが気になります!
ナレーションでの宣戦布告!めちゃくちゃワクワクします!
本編の最後では、制作側からの宣戦布告とも受け取れるようなナレーション・注意書きが流れます。
内容を簡単に書くと、
- 30年越しにアニメで復活した今作が、現代の人々の心をつかんで離さないと確信している。
- 原作を尊重しているため、現代の倫理観にはそぐわない過激な表現がある。
というものです。
これ、要するに「今の時代めったに見れない超面白いもの魅せるから、ついてこれる奴はついてこい」ってことですよね。
めちゃめちゃワクワクします!
原作未読勢でも楽しめるか?2話以降も見る?
ここまで読んでいただけたならばもうお分かりかと思いますが、もちろん楽しめます!
先ほど、印象と反して料理がすべておいしそうだったと言いましたが、それ以外にも「あ、鉄鍋のジャンっぽい!」とうれしくなる場面がたくさんありました。
ナレーションや声優たちの演技の熱量や、炎を前に鍋を振るジャンなど、見どころはたくさんあります!
そしてこちらももうお分かりかと思いますが、2話目以降も継続してみたいなと感じる作品でした!
何しろ、最後のナレーションや注意書きを見た瞬間、「まだまだ見せ場はここからなんだな」と感じさせられましたから。これは見るしかありません。
早く料理を見てびっくり仰天したいし、ジャンとキリコのライバル関係がどうなっていくのか見届けたいです。
あと、1話の最後の方で漫画のシーンが高速で流れていくシーンがあったのですが、「料理は成仏だ!」と言っているキャラがいてそれがとても気になりました。
とにかく私はこの作品を追っかけようと思います。
ここで宣伝になってしまうのですが、当ブログではDMM TVでのアニメ視聴をおすすめしております!
ここまで読んで作品が気になるという方はぜひ下のボタンから!無料体験もありますので安心してお試しください。
\初回2週間無料!アニメ多数配信!/
まとめ
今回は今期アニメの注目作「鉄鍋のジャン」第1話の感想を書かせてもらいました!
原作が持つパッションと、現代のアニメ技術が融合した作品で、今後が非常に楽しみな作品です!
他の今期注目アニメは以下でまとめておりますので是非ご覧ください!

ではまた次回の記事でお会いしましょう!


