どうも、オタク応援部部長の織田です! 今日はとにかく笑いたい。そんな日に見たくなるのが、ボケとツッコミを全力で楽しめるギャグアニメですよね。
勢いで押し切るギャグもあれば、何でもない会話がじわじわ面白くなる作品もあります。『斉木楠雄のΨ難』『あそびあそばせ』『銀魂』など10作品を、笑いの特徴と合わせて紹介します。好きな笑い方に近い作品から選んでみてください。
ギャグアニメおすすめ10作品の早見表
まずは10作品の特徴と、見放題を確認できた配信先の一例をまとめました。作品名を押すと、その作品の紹介へ移動できます。同じシリーズでも第1期・続編・劇場版は別ページになっていることがあるため、表には今回確認した範囲も載せています。ロゴを押すと各サービスへ移動します。
すでに契約中のサービスがあれば、追加契約の前に見たい作品を探してみましょう。
| 順位 | 作品名 | 笑いのタイプ | 配信先 | 確認した範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ギャグマンガ日和 | 不条理・高速ツッコミ | 第1期・2・3・+・GO | |
| 2位 | 斉木楠雄のΨ難 | 冷静なツッコミ・学園 | 第1期から ※続編は下で補足 | |
| 3位 | あそびあそばせ | 顔芸・全力の悪ふざけ | TVアニメ | |
| 4位 | 銀魂 | パロディ・会話・人情 | U-NEXT・Hulu:1年目 Netflix:TVシリーズ | |
| 5位 | 日常 | シュール・大げさな演出 | 2011年のTVアニメ | |
| 6位 | 男子高校生の日常 | 男子校の会話・妄想 | 2012年のTVアニメ | |
| 7位 | ぐらんぶる | 大学生の悪ノリ・顔芸 | 第1期 | |
| 8位 | ヒナまつり | 温度差のあるボケ・人情 | TVアニメ | |
| 9位 | 月刊少女野崎くん | 恋愛のすれ違い・会話 | TVアニメ | |
| 10位 | おそ松さん | コント・風刺・下ネタ | 第1期 配信は第2話から |
※2026年9月22日確認の日本向け情報です。配信サービスを網羅した表ではありません。ロゴは公式サイト・作品ページへのリンクです(広告を含みます)。表にない続編・劇場版や最新の配信状況は、各サービスでご確認ください。
- 『斉木楠雄のΨ難』は本編ページに第1期・第2期・完結編がまとまり、Ψ始動編は別ページです。Netflixの広告つきプランでは、視聴できる作品に制限があります。
- 『おそ松さん』第1期は、確認したU-NEXTの一覧が第2話から始まります。視聴画面の話数に合わせて選んでください。
料金やほかのアニメの充実度も比べたい方は、アニメ好き向け動画サブスクの比較も参考にしてください。見たい作品が複数そろっているかを確認すると、使いやすいサービスを選べます。
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ギャグアニメおすすめランキング10選
ここからは、各作品のどこで笑えるのかを紹介します。シュールな展開、勢いのある顔芸、キャラクター同士の掛け合いなど、面白さの方向はさまざま。順位だけで決めず、「このノリが好きかも」と思える作品を見つけてみてください。
1位 ギャグマンガ日和|短い尺に詰まった不条理なボケと怒涛のツッコミ
ジャージ姿の聖徳太子と小野妹子、松尾芭蕉と曽良、名探偵うさみちゃん。歴史も童話も動物の世界も、あっという間におかしな方向へ曲がっていく短編ギャグです。舞台が変わっても、まともな顔で変なことを言い出す登場人物と、容赦のないツッコミの勢いは変わりません。
短い尺の中でボケもツッコミも畳みかけてくる、その密度の高さが1位に推したい理由です。
太子と妹子の言い争いや、芭蕉に対する曽良の冷たい反応は、偉人の名前を知っているだけでも十分に面白い組み合わせ。立派そうな肩書きと、実際の言動の落差が大きいんです。漫画家と編集者のやり取りが暴走する「ソードマスターヤマト」など、歴史ネタ以外の短編にも勢いがあります。
- 常識では説明できない展開を、勢いごと楽しみたい。
- 短い1話でボケとツッコミをたっぷり浴びたい。
初めてなら第1期から見ると、定番のコンビにも入りやすいです。2025年には『ギャグマンガ日和GO』も登場。シリーズを気に入ったら、GOの公式配信案内もチェックしてみてください。
2位 斉木楠雄のΨ難|クセの強い仲間をさばく冷静なツッコミがクセになる
主人公の斉木楠雄は、人の心を読むことも瞬間移動もできる超能力者。ところが望んでいるのは、目立たず平穏に暮らすことです。そんな気持ちをよそに、燃堂や海藤、照橋たちが次々と近づいてきます。何でもできるはずなのに、人付き合いだけは思いどおりにいかない。その苦労がギャグになります。
海藤が格好をつけても、照橋が完璧に振る舞っても、斉木は相手の思惑まで見えている。読者と同じように「そうはならないだろ」と受け止める視点があるので、濃いキャラクターが何人集まっても会話を追いやすいんです。短い話が続くテンポもよく、次のツッコミを待ちたくなります。
3位 あそびあそばせ|かわいい見た目からは想像できない顔芸と全力ギャグ
華子・オリヴィア・香純の女子中学生3人が「遊び人研究会」で過ごす日常を描く作品です。絵柄だけなら、おだやかな学園ものに見えるかもしれません。でも始まってみると、遊びの勝ち負けやちょっとした見栄をきっかけに、表情も声も一気に大暴走します。
- かわいい表情から、急に振り切れる顔芸。
- 何でもない遊びを大事件にしてしまう3人の本気。
たとえば、外国人らしく見えるオリヴィアが実は英語を話せず、周りの期待に困るという設定だけでも、会話がどんどんこじれていきます。誰かひとりが変わっているのではなく、3人それぞれに見栄や負けず嫌いな部分があるから、落ち着きそうな場面でも油断できません。
かわいさと遠慮のない悪ふざけの落差を楽しみたい方におすすめです。
下ネタやきわどい言動もあるので、ほのぼのした日常系を求める方には少し強め。大声の掛け合いや顔芸で笑いたい日に選ぶと、この作品の振り切れ方を楽しめます。
4位 銀魂|パロディもくだらない会話も全力で笑わせにくる
宇宙人が暮らす江戸で、坂田銀時・志村新八・神楽が万事屋を営む物語。侍も宇宙人もいる世界ですが、ギャグ回で起きるのは、仕事やお金、見栄や意地をめぐる身近でくだらない騒動だったりします。大きな設定と、登場人物の小さなこだわりの組み合わせが面白い作品です。
パロディの勢いに加えて、会話だけでも笑わせる掛け合いの強さが魅力です。
銀時たちが好き勝手に話を広げ、新八が必死に話を戻そうとする。そのやり取りに、真選組など別の面々が加わると、また違う騒動になります。アニメや漫画の元ネタが分かれば増える笑いもありますが、人物同士の言い争いや、真剣になる場所のおかしさでも楽しめます。
- 下ネタや際どいパロディがあり、笑いの好みは分かれます。
- ギャグだけでなく、戦いや人情を描くシリアスな長編もあります。
ずっと同じ調子の短編を見たい方より、好きなキャラクターと長く付き合いたい方におすすめ。普段のふざけた姿を知っているからこそ、真面目な場面で格好よく見える。その振れ幅まで楽しめるのが『銀魂』です。
5位 日常|何でもない出来事が、とんでもない騒動に変わる
ゆっこ・みお・麻衣たちの学校生活と、ロボットのなのや幼いはかせが暮らす東雲研究所。身近な風景の中に、当たり前のように不思議なものが混ざる作品です。登校や宿題、友達との会話が、予想もつかない大騒ぎへ変わっていきます。
恥ずかしいノートを見られたくない、せっかく作った料理をこぼしたくない。そんな気持ちは分かるのに、そこからの動きや反応は想像以上。勢いよく動く場面と、妙に長く感じる静かな間の差も笑いにつながっています。言葉だけでなく、画面の動きや表情をじっくり楽しみたい作品です。
- 現実では起こらないシュールな出来事に笑いたい。
- 騒がしい場面も、ゆるい会話や温かい日常も楽しみたい。
にぎやかなギャグの合間には、なのとはかせのやり取りなど、ほっとする場面もあります。ずっと叫び続けるタイプとは少し違い、おかしな世界の日常を眺める楽しさもある一作です。
6位 男子高校生の日常|友達同士のしょうもない会話や妄想が面白い
タダクニ・ヒデノリ・ヨシタケを中心に、男子高校生たちの放課後を描くコメディ。特別な能力も大きな使命もなく、友達の部屋に集まって話すだけ。それでも、誰かの思いつきに全員が乗ってしまうと、何でもない時間がしょうもない遊びに変わります。
友達同士でしか通じないノリに、本気で付き合ってしまう面白さがあります。
道端で拾った木の棒から冒険ごっこが始まったり、彼女を作る方法を真剣にシミュレーションしたり。きっかけが身近なので、似た遊びをしたことがなくても「こういう空気は分かる」と感じやすいんです。格好をつけた言葉と、内心の焦りがずれる場面にも味があります。
- 大事件よりも、友達同士の会話や妄想で笑いたい。
- 少し気まずい沈黙や、格好つけ損ねる姿が面白い。
男子だけで完結せず、女子生徒や家族が加わることで思いどおりにいかなくなるのも見どころ。青春をきれいに語るより、どうでもいい時間ほど妙に覚えている。そんな楽しさを味わえる作品です。
7位 ぐらんぶる|大学生たちの悪ノリと勢いに笑ってしまう
大学進学を機に、伊豆のダイビングショップで暮らし始めた北原伊織。きれいな海と新生活を期待した先で待っていたのは、強烈な先輩たちが集うダイビングサークルでした。友人の今村耕平も巻き込み、大学生活がとんでもない方向へ転がっていきます。
仲間のはずが平気で足を引っ張り合う、遠慮のないやり取りが笑いどころです。
誰かが得をしそうになると急に結託したり、格好よく見せようとして余計な失敗をしたり。友情と嫉妬と見栄が、ころころ入れ替わります。表情の崩れ方も大きく、台詞の応酬だけでなく、次にどんな顔をするのかまで楽しみになります。
- 飲酒・裸・下ネタを使ったギャグが多い作品です。
- 落ち着いた大学生活ものより、勢いのある悪ふざけを楽しみたい方に向いています。
一方で、海の景色やダイビングの楽しさを描く場面はしっかり爽やか。その落差があるので、騒がしい連中なのに一緒に海へ行きたくなるんですよね。まずは第1期で、伊織とサークルの出会いから見てみてください。
8位 ヒナまつり|無表情なボケと振り回される大人の温度差がたまらない
ヤクザの新田義史の家に、超能力を持つ少女ヒナが突然やってくるところから始まるコメディ。新田はヒナに振り回されながら、食事や生活の面倒を見ることになります。怖そうな肩書きの大人が、子どもの世話で頭を抱える。この関係がまず面白いんです。
- 淡々としたヒナと、困り果てる新田の温度差。
- 周囲の人たちまで予想外の生活に巻き込まれていく展開。
ヒナが大げさにボケるわけではないのに、要求を受け止める側の生活がどんどん崩れていく。さらにアンズや瞳の話が加わると、同じ町の中で全く違う苦労が並びます。それぞれが置かれた状況のずれが、派手な超能力以上に笑いを生んでいます。
人との出会いや助け合いを描く場面もあり、ギャグだけで押し切らない温かさがあります。ただし、ひたすら気楽な短編だけを求めると印象は違うかもしれません。人物同士の関係が育つ様子も合わせて楽しんでみてください。
9位 月刊少女野崎くん|恋愛のはずがすれ違いだらけになる掛け合いが楽しい
佐倉千代が好きな相手に告白したら、なぜかサインをもらい、漫画のアシスタントになってしまう。相手の野崎梅太郎は、少女漫画家として活動する男子高校生でした。恋愛が始まりそうな場面で、話がいつも漫画作りへ進んでしまう学園コメディです。
千代にとっては一緒に出かけるだけでも大きな出来事なのに、野崎は新しい場面の参考を探している。その真剣さの向きが違うから、普通なら甘くなりそうな会話までギャグになります。御子柴や鹿島、堀たちも見た目どおりには動かず、組み合わせが変わるたびに別の勘違いが生まれます。
- 恋愛要素は欲しいけれど、重いすれ違いより笑える会話を楽しみたい。
- ひとりの強烈なボケより、キャラクター同士の関係を好きになりたい。
少女漫画に詳しくなくても、告白やデートなどの身近な場面から入れるので見やすいです。恋の進展だけを急いで追うより、報われそうでなかなか報われない千代の反応も含めて楽しむと、作品の調子がつかめます。
10位 おそ松さん|個性の違う6つ子が繰り広げる予測不能なコント
『おそ松くん』の6つ子が大人になり、相変わらず騒がしい毎日を送るギャグアニメ。見た目はそっくりでも、格好をつけたい、冷静でいたい、好き勝手に振る舞いたいと、それぞれの性格はかなり違います。その違いが、兄弟同士の言い争いやコントの面白さになります。
6つ子の性格が分かるほど、同じ出来事への反応の違いが楽しくなります。
兄弟の生活を描く話もあれば、急に舞台や役柄を変えて始まるコントもあります。ひとつの物語をまっすぐ追うより、今度はどんな設定でふざけるのかを楽しむ感覚。声の演技や会話の間もはっきり違うので、最初は似て見えた6人を自然と見分けられるようになります。
- 下ネタ・風刺・きつめの言い合いもあり、好みが分かれやすい作品です。
- U-NEXTの第1期は第2話から配信されています。話数の表示に沿って見始められます。
元の『おそ松くん』を全部見てからでなくても入れます。まずは6人の誰の反応が好きか探してみてください。お気に入りの組み合わせができると、短いコントでも楽しみが増えていきます。
好みに合うギャグアニメの選び方
気になる作品がいくつか見つかったら、笑いの好み、物語とのバランス、見る時間の3つで比べてみましょう。同じギャグアニメでも、休憩中に1本だけ見たい日と、休日にキャラクターを好きになるまで見たい日では、選びやすい作品が変わります。

シュール・会話劇・パロディなど笑いの好みで選ぶ
「笑える作品」というだけでは、自分に合うかは分かりにくいですよね。あり得ない状況そのものが好きなのか、友達のような会話で笑いたいのか、知っている作品のパロディに反応するのか。普段面白いと感じる場面を思い浮かべると、候補を絞れます。
- 不条理な展開や意外な絵面なら、『ギャグマンガ日和』『日常』。
- 会話やツッコミのテンポなら、『斉木楠雄のΨ難』『男子高校生の日常』。
- パロディを交えた悪ふざけなら、『銀魂』『おそ松さん』。
もちろん、ひとつの作品に複数の笑い方が入っています。分類だけで決めるより、まず第1話や公式の紹介映像で、声の調子や会話の速さが合うか確かめるのがおすすめ。顔芸が好きなら『あそびあそばせ』のように、表情の変化を楽しめる作品にも目を向けてみてください。
ギャグ中心か、恋愛や人情話も楽しみたいかで選ぶ
今日はただ笑っていたいのか、笑いながら登場人物の関係も追いたいのか。この違いでも、おすすめは変わります。ギャグ中心の作品と、人情や恋愛、戦いを交えた作品では、1話を見終えたときの気分が違うからです。
気軽な笑いを求める日はギャグ中心、人物を好きになりたい日は物語とのバランスも見て選びましょう。
短いボケとツッコミを続けて楽しむなら『ギャグマンガ日和』、恋愛が笑いに変わるやり取りなら『月刊少女野崎くん』が選びやすいです。『ヒナまつり』は人とのつながりが温かく、『銀魂』にはシリアスな長編もあります。どちらもギャグだけでない部分を楽しめると、人物への愛着が深まります。
- 重い展開を追う余裕がない日は、短編中心の作品から。
- 笑い以外の場面も見たい日は、恋愛や人情のある作品から。
一度にひとつの作品を見切る必要もありません。軽い短編を少し見たあとで、続きが気になる作品へ戻るような楽しみ方でも大丈夫です。
1話の長さとシリーズの話数で選ぶ
すき間時間に見たいなら、配信画面に表示される1話の長さを確認しましょう。短いエピソードがいくつも入った作品でも、動画としては約24分にまとまっている場合があります。「短編中心」と「1本が短い」は、少し違うんです。
- 『ギャグマンガ日和』第1期は、U-NEXTで各話約5分。短い休憩でも1本見やすいです。
- 『日常』『男子高校生の日常』などは、配信上の1話がおおむね約24分。短い話をまとめて楽しめます。
長く付き合いたいなら、複数シリーズのある『銀魂』や『おそ松さん』も候補になります。ただし、最初から全部見ると決めなくても大丈夫。まずは第1期の序盤で好きな人物やノリが見つかるかを確かめ、気に入ったら続きを見れば十分です。
寝る前に1本だけ、休日に数話まとめて、と生活に合わせて決めてみてください。会話のテンポが速い作品は、字幕や音量を調整して台詞を追える環境にすると楽しみやすいです。
ギャグアニメのおすすめについてよくある質問
気になる作品が見つかっても、下ネタの多さやパロディの予備知識、見る順番が気になることもありますよね。作品によって違う部分なので、全部を同じ扱いにせず、今回紹介した作品を例に答えます。
下ネタが苦手な人にもおすすめの作品は?
裸や飲酒の悪ノリが目立つ『ぐらんぶる』や、きわどいギャグも多い『あそびあそばせ』とは笑いの方向が違います。ただし、「下ネタが一切ない」とは断定せず、苦手な表現がある方は各話の内容も確かめて選んでください。
パロディの元ネタを知らなくても楽しめる?
すべての元ネタを知らなくても、キャラクターの掛け合いや反応で楽しめます。
『銀魂』のように元ネタを知っていると笑いが増える作品もありますが、見始める前の予習は必須ではありません。知らないネタが続くのが気になるなら、『男子高校生の日常』や『月刊少女野崎くん』のように身近な会話から入れる作品を選んでみてください。
ギャグアニメは途中の話から見ても大丈夫?
独立した短編は途中からでも楽しめますが、初めてなら人物紹介のある序盤から見るのがおすすめです。
『ギャグマンガ日和』には独立した話が多い一方、前後編や同じ人物が登場する続きものもあります。『斉木楠雄のΨ難』のシリーズ間や『銀魂』の長編は順番が大切。作品ごとのまとまりを意識して見ると、関係の変化や前の話を受けたギャグも楽しめます。
好みの笑いが見つかるギャグアニメを楽しもう
短い時間で不条理なボケとツッコミを楽しむなら『ギャグマンガ日和』。冷静なツッコミが好きなら『斉木楠雄のΨ難』、顔芸と勢いなら『あそびあそばせ』と、同じギャグアニメでも面白さは違います。順位と合わせて、好きな笑い方から選んでみてください。
思いきり笑いたい日も、少しだけ気分を変えたい日も、好きなキャラクターたちの掛け合いが楽しみになる一本に出会えたらうれしいです。
