どうも、オタク応援部部長の織田です!
一番くじに挑戦する際、「事前準備は何をすべき?」「確認しておくべきことは?」と迷ったことはありませんか?
特に人気作品の一番くじは、当日慌てて準備しても出遅れてしまうことが多いです。
事前に「準備」と「当日チェック」を決めておけば、初心者の失敗はほぼ防げます。
この記事では、初めて一番くじを引く人が当日バタバタしないための準備をわかりやすくまとめます。
- 店舗ごとに違う「ルール」を事前に把握する考え方
- 前日までにやる準備5つ(初心者の事故防止)
- 当日のチェックリストとよくある失敗回避
一番くじは店舗でルールが違う
一番くじは「どこで引いても同じ」と思われがちですが、実際は店舗によってルール差があります。
ここを知らずに当日を迎えると、「思っていたのと違う…」という事態が起きやすいです。
- 回数制限:1人3回まで/5回まで/制限なしなど
- 並び直し:OK/NG(1回のみ)など
- 開始時間:朝7時/10時/納品後 など
また、SNSで「この店は◯◯だった!」という情報を見ても、あなたの行く店舗も同じとは限りません。
逆に、SNSの情報を鵜呑みにして焦る必要はない、ということになります。
前日までにやる準備5つ
一番くじ初心者が失敗する原因は、だいたいが「当日の情報不足」か「予算オーバー」です。
逆に言うと、前日までに準備ができてれば、当日は確認して引くだけになります。
① 目的を決める
まずは「自分の目的」を決めるようにしましょう。これがはっきりしていないと当日の判断がブレやすいです。
- 上位賞(A賞/B賞)狙い:状況が悪い店で深追いしない
- 下位賞(クリアファイル等)回収:回数制限がゆるい店が強い
- ラストワン狙い:残り枚数の把握がとても重要
- 運試し:自分が楽しめる残り方をしている店舗を探す
一番くじの立ち回りについて詳しく解説している記事もありますので、そちらも併せて参考にして下さい!

② 上限金額を決める
「何が出るまで引くか」より、「いくらまで」を先に決めるのがおすすめです。こちらの方が立ち回りの戦略も立てやすいです。
上限金額を決めないと、当日のテンションで引きすぎてしまう。という事態が起こりやすいです。
おすすめは、財布に入れて持っていく金額をその日の上限にすること。物理的に止まることができるので有効です。私もあえて電子マネーは家に置いていくことがあります。
③ 店舗の候補を複数作る
初心者にありがちなのが、「最寄り1店舗だけを集中狙いし、失敗してしまう」というパターンです。
候補を複数作っておけば、当日の選択肢が増えます。
- 近所(行きやすい)
- 住宅街(競争率が落ちやすい)
- 駅前(便利だけど競争率高め)
この「混ぜ方」が大事です。駅前の店舗だけを狙うと、同じ考えの人が集まっているので難易度が高くなりがちです。
④ 開始時間の傾向を確認する
複数店舗を回るなら、開始時間の傾向を掴むだけでムダ足が激減します。
また、人気一番くじの場合は開始直後に売り切れが発生する可能性もあるので、開始時間の傾向を掴むことがより重要になります。
一番くじの開始時間の傾向(コンビニ大手4社)についてまとめた記事もありますので、こちらも併せて参考にして下さい!

⑤ 持ち物チェック
初めてだと「何も持たずに行って意外と困る」ことがあるので、最低限これだけ準備しておきましょう。
- 現金・小銭(出しやすい)
- エコバッグ(箱モノ/複数引きで必須)
- 雨の日の袋(フィギュア箱を濡らさない)
- モバイルバッテリー(地図・SNSを長時間使う場合)
これで「準備編」は問題ありません。次は当日、店舗についてからの確認事項について解説します。
店舗に着いたら最初に見るチェックリスト
店に着いたら、いきなり引き始める前に30秒だけ確認してほしいことがあります。
このチェックを挟むだけで「引くべき店かどうか」の判断ミスが激減します。
- 回数制限(何回までか)
- 並び直しルール(可能か不可能か)
- 上位賞の残り(A賞/B賞は残っているか)
- 残り枚数(どれくらい残っているか)
- 混雑(列の長さ・人の増え方)
この時点で「条件が悪い」と感じたら、早めに次の候補へ移動した方が結果的に満足しやすいです。
次の章では、初心者がやりがちな失敗あるあると、その回避策をまとめます。
初心者がやりがちな失敗あるある
一番くじでの後悔・失敗は、だいたい「当日の勢い」によって起こってしまいます。
だからこそ、失敗パターンを先に知っておくだけで回避率が一気に上がります。
失敗①「何回引くか決めずに引きすぎる」
わたしもこの失敗を何度もしたことがあります。
「あと1回で出る気がする」→「ここまで来たら…」で、気づいたら想定以上に引いてしまう場合が多いです。
回数ではなく上限金額で止めるのがおすすめです。
- 上限金額を先に決める(例:3,000円 / 5,000円 / 10,000円)
- 現金で「上限ぴったり+小銭」を持つ(暴走防止)
失敗②「駅前店舗だけで勝負して引けない」
駅前は人が集まりやすく、同じ目的の人が多いので競争率が高いです。
店舗数が多い=引ける確率が高い、ではありません。
だからこそ、前日までに住宅地などの店舗も含めて候補を複数作っておくのがおすすめです。
失敗③「回数制限を知らずに作戦崩壊」
「よし、今日はここで勝負だ!」と思っても、回数制限があると一気に状況が変わります。
特に上位賞狙いの人は、回数制限次第で勝負できるかどうかが決まります。
店舗についたら店員さんに聞くなどして失敗を避けるようにしましょう。
失敗④「もう1店舗だけ…で時間だけ溶ける」
移動を重ねるほど、判断が雑になってしまいがちです。
移動する条件を先に決めておくと、迷いが減って失敗しにくいです。
- 上位賞が自分の狙いより明らかに少ない → 移動
- 回数制限が厳しくて狙いづらい → 移動
- 混雑が増え始めた → 早めに移動or時間を置く
自分の目標が達成できそうな店舗があれば、早めに引く判断をしましょう。
目的別ミニ戦略(初心者でも迷わない)
一番くじは目的によって正解が変わります。
「自分は何がしたいか」を最初に決めるだけで、当日の判断がしやすくなります。
上位賞狙い:条件いい店舗以外は深追いしない
この記事を読んでいる方の中には、上位賞狙いの方も多いと思います。
上位賞狙いの方は、以下のポイントを意識して立ち回りましょう!
- 上位賞がしっかり残っている店を優先
- 回数制限が厳しい店は早めに切り替え
- 「ここで勝負する価値があるか」で判断
少数回:混雑少ない店舗でサクッと楽しむ
運試し等で少数回引きたい人は、以下のポイントを意識しましょう。
- 混雑が少ない店を選ぶ(待ち時間で疲れない)
- 上限金額(or回数)を厳守して気持ちよく撤退
また、回数制限がある店舗も少数回引きたい方にはおすすめです。
大量購入が発生する可能性を考えずにくじを楽しむことができます。
下位賞狙い:回数制限ゆるい店舗を探す
下位賞をそろえたい、入手したいという方は以下のポイントを意識しましょう。
- 上位賞の残りは気にしすぎなくて問題なし
- 在庫が十分で、落ち着いて引ける店を優先
- 回数制限がゆるい店でまとめ引きが安定
FAQ(初心者によくある疑問)
Q. 初めてでも並ぶべき?
無理して並ぶ必要はありません。しかし、混雑している店舗では判断が雑になりやすいので、初心者は落ち着いて引ける店舗を優先しましょう。
また、人気一番くじの場合でも並ぶことより店舗を回ることを重視するのがおすすめです。
Q. 何回が平均?
平均回数は気にしなくても問題ありません。大事なのは自分の目的と上限金額です。
自分の目的を達成するためであっても、後悔しない金額を設定しましょう。
Q. 途中でやめるのもアリ?
もちろんアリです。
自分の目的が達成できた場合や、上限金額に届いてしまった場合はむしろ撤退をおすすめします。
Q. ラストワン賞はどう取るの?
基本は「最後の1枚(または最後のくじ)を引いた人」がもらえる賞です。残り枚数の状況を見て、狙える時だけ狙うのが安全です。
Q. 開始時間に行かないといけない?
作品人気や店舗によって差はありますが、多くの場合開始時間に行けなくてもチャンスがあります。
まとめ:初心者は「準備」と「当日チェック」が重要
初めての一番くじであっても、失敗や後悔を防ぐのは難しいことではありません。
事前に「準備」と「当日チェック」を決めておくだけで、失敗や後悔はほぼ防げます。
- 上限金額を決める
- 候補店舗を複数作る
- 目的別の立ち回りを意識する
オタク応援部部長として、みなさんの一番くじライフを応援してます!それではまた次の記事で!

